‘中国ECニュース’

日本芸能界の中国進出に危機!SMAP販売中止の波紋(ZAKZAK)

2010/9/21 の記事

来月9、10日、中国・上海で予定されている日本の人気グループSMAPの公演が中止となる可能性が出てきた。中国の巨大な音楽市場を狙う日本のエンターテインメント業界にとっても大きな痛手となりそうだ。

 共同通信などによると、中国のチケット販売関係者は、購入を希望するファンらに対し「公演取り消しの可能性があるので、しばらく販売をやめる」と説明。19日から一時的に販売を中止した。尖閣問題による日中関係悪化の影響をモロに受けた形だ。

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中国昨年のインターネット広告市場、200億元超に(人民網)

2010/9/19 の記事

中国2009年のインターネット広告市場は後半に入って勢いを盛り返し、通年では前年同期比21.9%増の207億3千万元(約2600億円)となったことが、18日に開かれた第3回中国インターネット広告大会で明らかになった。中国国営・新華社通信のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 2010年4-6月期のインターネット広告市場モニタリング報告書によると、同期間のインターネット広告の市場規模は同87.3%増の85億2千万元(約1100億円)に達した。

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外来種・ハイアールはガラパゴス・日本を席巻するのか?(InsightNow)

2010/9/15 の記事

中国家電最大手の海爾集団(ハイアール)の名が連日、日経新聞の紙面に登場している。「ガラパゴス」と揶揄される日本の家電市場で、その存在感を増している証左である。
 9月14日の日経企業2面に「中国ハイアール 日本で中・高級家電 中型冷蔵庫など1~2割安く」という見出しの記事が掲載された。

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10年後には中産階級が人口の半分に(中国ビジネスヘッドライン)

2010/9/9 の記事

世界屈指の市場調査会社であるユーロモニター・インターナショナル社によれば、中国における中産階級の数は大幅に増え続け、2020年までに7億人に達すると見込まれている。

アメリカ・ハーバード大学東アジア経済研究所のドワイト・パーキンス主任は、「現在、中国の中産階級の数は全人口の4分の1に満たないが、この比率が経済の発展に伴い増え続けることは間違いない」と話す。

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日本の不動産は今が買い時?(人民網)

2010/9/14 の記事

「この2カ月、国内の投資家から多くの問い合せと申し込みがありました。日本で不動産投資のチャンスを探し、顧客数を拡大していきたいです」。日本ベターハウス海外事業部の蒋瞿旭シニアマネージャーはこう話す。「中国不動産報」が伝えた。

 日本の2つのハイエンドプロジェクトを携えて「第5回中国国際ハイエンド不動産展」に参加した蒋瞿旭氏は、この2つのプロジェクトは場所的にもプロジェクト自体にも非常に大きな投資価値があると話す。

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銀座百貨店戦争 鍵握る中国人観光客(イザ!)

2010/9/12 の記事

三越伊勢丹ホールディングス(HD)は11日、三越銀座店(東京都中央区)を大幅に増床して新装オープンした。売り場面積は従来の1.5倍の約3万6000平方メートルとなり、銀座地区で最大の商業施設になる。開店前に約2000人が詰め掛け、午前10時の開店予定を約15分早めた。

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中国人観光客に日本観光の「手引き」 在日中国大使館(人民網)

2010/9/8 の記事

在日本中国大使館はこのほど、日本を訪問する中国人観光客に向けて、日本滞在中の注意事項をまとめた「中国公民向け訪日観光に関する手引き」をウェブサイトに掲載した。訪日観光をよりよいものとするための助言や手助けが目的だという。中国国営の通信社、中国新聞社が7日伝えた。

 日本を訪問する中国人観光客の数は2009年、100万人をすでに上回った。2010年7月1日からは日本政府が中国人観光客向けの個人ビザ発給要件を緩和しており、今後はさらなる増加が見込まれる。

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愛犬がパンダに、トラに変身する?!=止まらない「変身ペットブーム」―中国(レコードチャイナ)

2010/6/9 の記事

2010年6月8日、台湾メディア・Nownewsは英紙デイリーテレグラフの記事を紹介、中国本土で流行る「変身ペットブーム」に関する記事を掲載した。環球網が伝えた。

中国本土のペット向け美容院ではシャンプーやトリミングといったサービスだけではなく、毛を刈りそろえて染めることで外見を別の動物に変えてしまう「変身サービス」があるという。美容師の手にかかると、チャウチャウがパンダに、ゴールデンレトリバーがトラに、と見事に変身してしまう。

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贅沢品市場の成長スピード、中国が世界(人民網)

2010/9/6 の記事

中国は、全世界の贅沢品メーカーにとって、年2桁台の売上増を達成している今だけではなく、今後も大いに期待がかかる市場だ。

 英国高級車ブランド・ベントレー(Bentley)の平均販売価格は350万~700万元だが、世界で10台売れた場合、少なくとも1台は中国大陸部で販売されている。このほか、ロールスロイスやランボルギーニなどの高級車も同様で、10台のうち1台は中国で売れている。

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「古き良き中国」に目覚めた若者たち、レトロブーム到来の背景とは?―中国(レコードチャイナ)

2010/9/5 の記事

2010年9月2日、中国の若者の間でレトロブームが起きている。経済が急速に発展し、ライフスタイルの欧米化も進む中国で、なぜ今「古き良き」ものが見直されているのか?新華網が伝えた。

最先端のファッションに身を包んだ若者で溢れる、北京のおしゃれストリート・南鑼鼓巷。彼らが今、最も注目しているのが「古き良き中国」を感じさせるアイテムだ。国産の老舗ブランド「回力」のスポーツシューズに白と青のマリンシャツ、肩にはミリタリー感あふれるキャンバスバッグを掛け、これに中国共産党の子供組織「少年先鋒隊」の腕章をつけるのがイマドキなのだとか。

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